プラズマ

噂のトマト乳酸菌ってなに?

トマト乳酸菌とはトマトLP14乳酸菌と呼ばれるもので、日清ヨークが東京農業大学と共同で研究しています。
なぜトマトかというと、ほかの植物性乳酸菌より発酵臭が少ないため、商品化するときににおいを気にせずにいろんな人に食べてもらえると思ったからです。
この乳酸菌の特長として、生きて腸に届くだけでなく、腸に届いてからも順調に腸の中で増えていくことが知られています。

ビフィズス菌を増やし、大腸菌を減らす効果があるとわかり、腸内環境を整えることが実証されました。
普通の乳酸菌飲料は甘すぎるということで、飲む人が限られていましたが、トマトベースの野菜31種とフルーツ2種の野菜ジュースにすることで男性にも飲んでほしいという願いが込められているようです。
植物性乳酸菌を使用する企業はまだ数が少なく、ヨーグルトなども動物性乳酸菌が多いこともあり、今回のトマト乳酸菌に注目が集まったといえます。

もちろん、乳酸菌と野菜を同時にとると相乗効果も期待できます。
なかなか料理だけでたくさんの野菜を同時にとるのは難しいですが、ジュースなら手軽に摂取できます。
野菜の食物繊維と乳酸菌でダイエット、排泄、新陳代謝の促進効果、豊富なビタミンによる風邪などの予防効果、免疫力向上など、嬉しい効果が一度にとれることになります。
毎日乳酸菌摂取して強い体をつくりましょう。