プラズマ

乳酸菌と水分補給でウイルス対策を!

かぜやインフルエンザのシーズンになると、ワクチン接種を呼びかける自治体、会社も多いですが、果たしてそれだけで十分なのでしょうか。
インフルエンザもウィルスの数がたくさんあり、ワクチンで打った菌と実際体内に侵入した菌が違うこともよくあります。
また、摂取してから実際に効くまで2週間程度たってからなので、その間に感染、発症するケースもあるため、注意が必要です。

ワクチンだけで安心ではなく、普段から手洗いうがいなどの習慣を続けることも大事なのです。
そのため、いつも免疫力向上のための体つくりをする必要があり、乳酸菌と水分補給を呼びかけているのです。
市販のヨーグルト、乳酸菌飲料でフェカリス菌、ラブレ菌などが効くという話をよく耳にするようになりました。

そして、pDC(プラズマ乳酸菌)がウィルスや細菌の侵入を防ぐNK細胞などの働きを助けることがわかり、研究がすすめられています。
プラズマ乳酸菌は季節限定でドリンクとして販売されていたり、ヨーグルト、サプリメントでも販売されています。
できればインフルエンザが流行っていない時期も、毎日摂取することが望ましいといわれています。

また、水分補給がなぜ必要かというと、ウィルスが口や鼻から侵入する際、粘膜にある線毛という毛があって、この線毛の働きによってウィルスを咳や痰で追い出すことで感染を防いでいます。
水分が不足するとこの線毛の動きが低下するため、ウィルス感染のリスクを高めてしまうのです。
手洗い、うがいに加えて乳酸菌と水分補給も毎日の習慣にして強いからだを作りましょう。
また、最近ではペット用の乳酸菌サプリメントも主流になりつつあります。