プラズマ

毎日の健康維持に乳酸菌を!

人間生まれたばかりの時は腸の中はとてもきれいな状態です。
生まれつき常在しているビフィズス菌が全体の菌のうち、95%前後を占めています。
しかし、成長とともにいろんな食べ物を食べるようになり、残念ながら幼児になったころから腸内環境はガラッと変わり、ビフィズス菌は10%くらいまで減ってしまいます。

そのため、さまざまな体調不良を引き起こすこととなるわけです。
しかも、毎日乳酸菌をとっていても排泄物と一緒に外で排出されるわけですから、それだけ腸内環境は荒れやすい状態にさらされているといえます。
一般的に欧米から入ってきた食事がよくないといわれていますが、肉などに含まれているたんぱく質や脂質には最初から悪い成分が入っているわけではありません。

ただ、腸内環境悪化とともに、腸内に長くとどまると、やがて発がん性物質や老化物質に変化してしまうため、よくないということです。
和食の場合は最初から乳酸菌や食物繊維が多いため、そういったリスクが低いとされています。
そして、忘れてはならないのが、腸は老廃物を排出するだけでなく、身体に必要な栄養分を吸収する場所でもあるということです。

ここに悪玉菌が増殖することでせっかく事やサプリメントでコラーゲンや食物繊維など、いいものを入れてあげても無駄になってしまうのです。
乳酸菌で腸の掃除をしてあげることで、成人病予防だけでなく、スキンケア、自律神経の安定につながることを正しく理解し、毎日の習慣にしていきましょう。
よく混同されがちなオリゴ糖と乳酸菌の違いについても参考に合わせてご覧ください。