プラズマ

米のとぎ汁乳酸菌ってなに?

米のとぎ汁に健康効果がありそうということは昔から知られていましたが、最近では放射能から体を守るということで注目されているようです。
米のとぎ汁を発酵させ、そこでできた乳酸菌を霧吹きして吸い込むと放射能物質を痰として外に排出させるというものです。
ただし、残念ながらこちらの意見には専門家から反対意見もでており、確実な情報かどうかは今の時点ではわかりません。

米のとぎ汁乳酸菌の作り方をここでのせておきます。
一般的には白米より玄米がよいとされています。
玄米1~2合 
水600ml
玄米、天然塩、てんさい糖各小さじ1
玄米と水をいれ、とぎ汁を作る。
とぎ汁、塩、てんさい糖をまぜ、玄米も小さじ1入れて、混ぜ合わせる。

これをペットボトルにいれ、毎日1回は混ぜる。
5~7日後にできます。
泡がシュワシュワとでてきます。
甘いいい匂いがして、口に含んだときに酸味があれば成功。

悪臭がした場合は失敗です。
ここではてんさい糖とありますが、黒糖でもできます。
実際の使いかたとしては、このまま飲む人もいるようですが、酸っぱい味が苦手な人はほかのドリンクや豆乳などに混ぜて飲んだりする人が多いようです。
そのほかの使い方もいろいろ検討されています。

入浴剤(2リットル程度使用)
化粧水(少し水で薄めるといい)
歯磨き、うがい
漬物(野菜などにまぜる)
豆乳ヨーグルト(豆乳9とぎ汁乳酸菌1の割合で混ぜて、5~6時間放置後に完成)
なぜこういった効果を期待されているかというと、玄米の皮(米ぬか)に乳酸菌、酵母、麹などの成分が含まれており、これがいいとされています。

掃除や歯磨きに有効されているのは、たんぱく質や炭水化物を分解する酵素が入っているためです。
また、セラミド、ビタミンB1,B6,Eが含まれているため、肌の新陳代謝を促し、老化防止、美白効果があるといいます。
そのためさまざまな使い道があるとされているのです。
また、乳酸菌の体験談も参考にしてみると良いでしょう。