プラズマ

乳酸菌で風邪にも負けない!

風邪は季節を問わずかかる厄介なもの。
しかし、万病の素と呼ばれるだけあって、こじらせると別の病気を併発することもあります。
普段から乳酸菌をとることで、風邪をひきにくい体を作ることができます。

R-1ヨーグルトは小中学生による実験が行われ、半年間飲み続けたところ、風邪、インフルエンザが激減したという結果がでています。
R-1とは、正式には1073R-1乳酸菌とよばれるビフィズス菌の一種で、免疫力向上効果により、風邪だけでなく、二日酔い、花粉症や肌荒れ改善効果も報告されています。
他には乳酸菌ガセリ菌SP株、ビフィズス菌BB536など効果があるとされる乳酸菌はいくつか存在しますがその効き目には個人差があるので、自分で試してみていいなと思ったものでいいのではという研究者が多いです。

もちろん乳酸菌だけでは不十分なので、合わせて栄養バランスのいい食事や水分補給をしましょう。
具体的にいいとされているのは、ビタミンDを含む食材です。
サンシャインビタミンとよばれ、日光を浴びることで作られます。

ただ、女性は特に日焼けを避けるため女性の3人に1人がビタミンD不足になりやすいようです。
そのため、食事やサプリメントで補う必要があります。
鮭やいわし、干しシイタケ、きくらげなどがビタミンDを多く含んでおり、1日に紅鮭や1切れ75グラム、きくらげは乾燥状態で5グラム程度とることを推奨しています。