プラズマ

乳酸菌は乾燥肌さんの味方!

よく胃腸が悪い人は肌あれする、といわれますが、それはなぜでしょうか。
実はそれもきちんと研究されていて、腸内環境が悪化することによって、腸内でフェノールと呼ばれる有害物質が増加、それが腸から血管に移行して最終的に皮膚に到達、そのため肌荒れ、乾燥につながるとされています。
乳酸菌、ビフィズス菌を正しく摂取することで、そのフェノールを減少させ、肌に水分を届けることができるようになると肌荒れが改善するというわけです。

どんなにいい化粧品、サプリメントをとったとしても、腸内環境が悪ければ吸収されないということがこれでわかりました。
この研究はヤクルトが行ったものですが、その結果にもとづいて乳酸菌を使用した化粧品も作っています。
それがイキテルという商品です。

乳酸菌発酵エキス(高い保湿性)
高分子ヒアルロン酸(高い水分保持力)
ビフィズス菌発酵エキス(肌にはりと弾力を与える)
この3つの乳酸菌由来の成分で乾燥肌にアプローチするとされています。

また最近では乳酸菌を手軽にとれる美容ゼリーというものもあります。
HRKの乳酸菌宣言という商品です。
ビフィズス菌
FK-23(乳酸菌を増やし、環境を整える)
植物性乳酸菌(米由来)
EC-12(耐熱性にすぐれ、腸までしっかり届く)
この4つの乳酸菌とオリゴ糖を組み合わせたもので、毎日ヨーグルトを食べるのはおなかを冷やしたりするという方が利用しているようです。
化粧品やサプリメントもいろんな種類があるので、自分の肌に合うものを見つけ、食事と合わせて利用することによって乾燥肌を防ぐことができます。