プラズマ

乳酸菌でインフルエンザも予防できちゃう?!

インフルエンザはもはやワクチンだけでは防ぎきれないのが現状です。
それではどうしたらいいのでしょうか。
一番いいとされているのが、水分と乳酸菌の補給とされています。

乳酸菌で免疫力を高めることで、水分で鼻や気道にある線毛と呼ばれる毛の動きを活発にして、ウィルスや菌を外に排出します。
中でも、特にpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)と呼ばれる免疫細胞の働きを助けるものが見つかっていて、それをプラズマ乳酸菌と呼びます。

この種類が含まれている商品をいくつか紹介します。

小岩井 カラダヘの贈り物 プラズマ乳酸菌飲むヨーグルトプラズマ乳酸菌が生きたまま入っている。
低脂肪タイプ。キリン 守って!力水プラズマ乳酸菌1000億個にDHA、ビタミンCを配合した炭酸飲料。
小岩井 まもるチカラの乳酸菌プラズマ乳酸菌1000億個にナイアシン、ビタミンB6を配合。

プラズマ乳酸菌はサプリメントでも販売されています。
そして、プラズマ乳酸菌以外でもR-1、FK-23(フェカリス菌)、ラブレなどもインフルエンザに対する実験にて一定の効果があるとされています。
また、最近では薬に頼らずに自然治癒力を高めるというBRM治療というものに注目が集まっています。
この作用があるとされているのが、EF2001菌とされていて、身近な食品では大根、なす、きゅうり、きゃべつ、バナナ、すいか、わかめ、ひじきなどに含まれています。
これらの食材は加熱処理しても乳酸菌の効果は落ちないため、安心して摂取できるといえます。