プラズマ

乳酸菌で美肌づくり☆

腸内環境を整えることによって、さまざまな健康効果をもたらす乳酸菌
乳酸菌は実にたくさんの種類があり、それぞれによって効果が違います。
肌にとって大事なコラーゲンを作る機能を助けてくれたり、肌の水分量を増やしてくれたり、直接肌に塗っても保湿・美白効果があることがわかってきました。

ここではおすすめの乳酸菌利用法を載せたいと思います。
塩ヨーグルトヨーグルトに含まれる乳酸菌が塩を加えることによってその働きがより活発になるといわれています。
ヨーグルト100グラムに対して塩小さじ1で効果があるとされています。

乳酸菌セルフエステヨーグルトにはちみつ、粗塩を加えることで保湿とピーリングができます。
ヨーグルト150グラムにはちみつと粗塩を各大さじ1加え、よく混ぜ合わせたものをかかとなどざらつきが気になるところに塗ってマッサージ、あとは洗い流すだけです。
自宅で簡単、植物性乳酸菌サプリメントなどを買わなくても自分で乳酸菌を作りだす方法があります。

使用するのはキャベツと塩だけ。
キャベツ250グラムを細切りして、小さじ1の塩をまぜ合わせる。
これらを密閉容器にいれ、重しをのせて2日ほど漬け込むことでできあがり。

ケフィアロシアのコーカサス地方で生まれたヨーグルトで、15種類以上の乳酸菌、酵母も含まれています。
これらの働きで腸内環境を整えるだけなく美白効果もあるといわれています。
サプリメントやケフィアのたねを購入して自宅で牛乳を混ぜて作るなどして摂取できます。
このほかにも美肌に効果がある乳酸菌はフェリカス菌、ラブレ菌などあり、サプリメント、ドリンクなどで販売されています。
自分に合ったものを見つけて利用することをおすすめします。